データ分析のための以下の機能が追加されました。 ・Area of Interest(AOI)のサイズ(Pixel)を出力する機能 ・Advanced Screenプロジェクトで、カスタムTime of interest(TOI)での、同期信号(TTL)の出力、入力イベント表示機能
プロジェクトファイルチェック機能が追加され、プロジェクトの安定性が向上しました。そのため、初回スキャン時は、時間がかかる可能性があります。 Tobii Pro SDK 2.0に移行したため、アイトラッカーとの通信がより強固になりました。
Tobii Pro Lab は以下のアイトラッカーはサポート対象外です。 Tobii Pro X3-120、Tobii Pro X2-30、Tobii Pro X2-60、Tobii Pro TX300、Tobii Pro T60XL、Tobii T60/T120、Tobii X60/X120、アイトラッカー 4C これらのデバイスは現在問題無く動作していても、将来的にトラブルが生じる可能性があります。
実験の試行と刺激の組み合わせをスプレッドシートで計画し、Tobii Pro ラボにアップロードしてください。ASPはあなたのスプレッドシートの内容を入力として受け取ります。実験のワークフローは、実験構造で構築されます。 ここでは、メディアライブラリにアップロードされたファイルを使用して刺激を提示するためのテンプレートを設定することが可能です。刺激を構成する画像ファイルは、アイトラッキングデータを解析する際の関心領域 (Area of Interest)として活用することができます。