Human eye close up

Tobiiについて

アイトラッキングのグローバルリーダー、そしてアテンション・コンピューティングのパイオニア

トビーは、アイトラッキングのリーディングカンパニーです。 2001年に世界初のスクリーンベースアイトラッカーの開発から始まり、より良い未来のために、情熱をもって技術の創出に挑戦し続けてきました。 創業時より人間のアテンションと意図を理解するテクノロジー、すなわちアテンション・コンピューティングと呼ぶものを構築すること、これがトビーの使命です。

機械学習、人工知能、そして高度な信号処理が、私たちの根幹となっています。 世界中の人々が、どこでどのようなことを行っていても、頭と目の動きを解読し、微細なジェスチャーを正確な視線信号に変換し、人のアテンションを引くものを明らかにして、意図を解釈するためのインサイトを生み出します。

eye tracking

Tobiiのビジネス

Tobii は、アジア、ヨーロッパ、北米にオフィスを持つグローバル企業であり、再販業者のグローバル ネットワークによってサポートされています。

  • 2001年設立

  • 従業員数:600名以上(うち3分の1が研究開発部門)

  • 売上高 :578百万SEK(2020年)

  • 2015年よりナスダック ストックホルム証券取引所へ上場

  • 本社はストックホルムにあり、世界中に 13 のオフィスがあります

  • 700件の特許を保有

Tobiiのソリューション

アイトラッキングとアテンションコンピューティングがもたらすデータを、研究/開発/商品化などあらゆる分野においてソリューションを提供します。

Tobii Scientific research
学術研究

学術研究

アイトラッキングは、人の行動を読み解き、さまざまな分野の研究者が新しい発見をすることを可能にします。

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Tobii Consumer research and user experience
消費者行動・ユーザーエクスペリエンス

消費者行動とUX評価

アイトラッキングにより、店頭調査、商品パッケージのデザイン、広告/販促物、ユーザーエクスペリエンスのインパクトを可視化し、より多くの顧客を惹きつける力を与えます。

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Tobii Training and skills assessment
教育・評価

技能伝承・自動化

熟練者の技能を抽出、分析を行い、標準化。評価・教育・アシスト・自動化へと活用することで、生産性や安全性の向上につながります。

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Tobii Extended reality
拡張現実

拡張現実

アイトラッキングは、アプリケーションのコントローラ、フィードバックメカニズム、パフォーマンスエンハンサーとして機能し、XRに関わるすべての人に価値を提供します。

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Tobii Personal computing
パソコン

パーソナルコンピューティング

ユーザ検知、注意、意図、アイデンティティを検出し、ワークライフを向上させる。またゲームに更なる領域をもたらしたり、教育成果の向上に寄与します。

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Tobii Healthcare technologies
Healthcare technology

ヘルスケアテクノロジー

アイトラッキング技術は、パーキンソン病やアルツハイマー病など、人生を左右する可能性のある病気の早期診断に役立ちます。また、特定の疾患や障害に対する長期的な治療やセラピーにも役立ちます。

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Tobii Automotive solution
車載

自動車

自動車の生産から購買に至るまでのUX/デザイン評価

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Our vision is a world where technology works in harmony with human behavior.

アイトラッキングのイノベーションの内側

Tobii Mission/Vison

Surgery

ヘルスケアにおける活用例

People gaming

アイトラッキングとゲーミング

Woman driving a car

自動車のライフサイクルを見据えたアイトラッキング

アイトラッキングとは

アイトラッキング(視線計測)は、人々が「どこを・どのように・いつ見るか」がわかる技術です。それは、視覚を通して世界を理解している私たちの行動について、深いインサイトを提供します。

What is eye tracking

アテンション・コンピューティング

人とテクノロジーの垣根を取り払う

アテンション・コンピュ-ティングは、機械やデバイスが人間を理解するための一連の技術である。キーボード、マウス、タッチスクリーンに依存したコミュニケーションから、音、ジェスチャー、動きを用いた直感的なコミュニケーションへと移行しつつある次世代のヒューマンコンピューティング、インタラクションの一翼を担っています。

Attention computing