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瞳孔・まばたきから読み解くヒトの発達と行動・運動

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瞳孔・まばたきから読み解くヒトの発達と行動・運動

― 発達心理学・認知神経科学の視点から学ぶ アイトラッキング活用オンラインセミナー

  • 3月 26日, 2026年
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3月 26日, 2026年

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オンライン

日本語

13:30~14:30

無料

スポーツ・運動、乳幼児研究、教育現場。
発達心理学・認知科学を基盤とする研究に取り組む先生方は、
瞳孔やまばたきといった微細な生理反応から、ヒトの心と行動をどのように捉えているのでしょうか。

 本セミナーでは、アイトラッキングを活用した研究事例を中心に、
スポーツ・運動を題材とした研究、乳幼児・子どもの発達研究など、
異なる研究領域での実践をご紹介します。

「アイトラッキングは難しそう」「自分の研究テーマで使えるのか分からない」
そのような方にも、研究の発想や視点を持ち帰っていただけるよう、
研究内容そのものや、アイトラッキングをどのように研究の中で位置づけているのかにフォーカスします。

アイトラッキング未経験の方から、すでに研究で活用されている方まで、
幅広い方にご参加いただけるオンラインセミナーです。


開催概要
【日時】2026年3月26日(木)13:30〜14:30
【形式】オンライン(参加無料)
▼お申し込みはこちらから


■プログラム内容

【第1部】研究事例紹介

瞳孔・まばたきから見るヒトの発達と身心

桑水 隆多 先生(筑波大学 体育系 助教)
スポーツ・運動を題材とした研究を通して、瞳孔・まばたき計測や脳計測を用いながら、
ヒトの身心統合的活動と発達の脳機構を探る研究事例をご紹介いただきます。

渡部 綾一 先生(京都大学大学院 文学研究科 特定研究員)
乳幼児・子ども研究を中心に、意識の発達を支える認知・神経・生理基盤について、
アイトラッキングをどのように活用しているのかをお話しいただきます。

本パートのポイント

  • アイトラッキング未経験の方にも分かりやすい研究事例紹介

  • 心拍計測のように、生理指標の一つとしてアイトラッキングを捉える視点

  • アイトラッキング未購入者から、すでに研究で活用している方まで幅広く対応

  • 研究内容そのものに焦点を当てた紹介


【第2部】ディスカッション

研究にアイトラッキングをどう活かすか

第2部では、桑水先生・渡部先生に加え、

  • 山本 希 先生(京都大学大学院 文学研究科 研究員)

  • 大谷 康太 先生(筑波大学 体育系 研究員/教育現場実践者)

を交え、ディスカッションを行います。

研究にアイトラッキングを取り入れる際の疑問や悩み、
研究テーマとの結びつけ方、実際に活用する中での工夫などについて、
研究・教育現場の視点から議論します。


こんな方におすすめ

  • アイトラッキングに興味はあるが、まだ使ったことがない方

  • 発達心理学・認知科学分野で研究を行っている方

  • 心拍や脳計測など、他の生理指標を用いた研究を行っている方

  • アイトラッキングを使っているが、他分野の研究事例を知りたい方

  • 大学院生・若手研究者の方

今後の研究の発想や視点を広げる機会として、ぜひ本オンラインセミナーをご活用ください。

3月 26日, 2026年

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オンライン

日本語

13:30~14:30

無料

スピーカー

  • 桑水 隆多 先生

    桑水 隆多 先生

    筑波大学 体育系 助教

    スポーツ・運動を題材とした研究を通して、瞳孔・まばたき計測や脳計測を用い、ヒトの身心統合的活動と発達の脳機構に関する研究を行っています。

  • 渡部 綾一 先生

    渡部 綾一 先生

    京都大学大学院 文学研究科 特定研究員

    乳幼児・子ども研究を中心に、意識の発達に関する認知・神経・生理基盤について、実験心理学的手法とアイトラッキングを用いた研究を行っています。

  • 大谷 康太先生

    大谷 康太先生

    筑波大学体育系研究員, 聖ヶ丘保育専門学校専任教員, NPO法人生涯発達と社会参加を支援するこどもリサーチセンター理事

    2022年筑波大学卒業、2024年京都大学大学院文学研究科修了, 修士(文学). 特別支援学校や高校,小学校の教員を経て現職. 内言や読み書きに関する発達認知科学を研究しながら, 教育現場にて実践に携わっている.

  • 山本 希先生

    山本 希先生

    京都大学大学院文学研究科研究員

    2020年慶應義塾大学卒業, 2025年京都大学大学院文学研究科修了,博士 (文学).京都大学大学院教育支援機構奨励研究員,日本学術振興会特別研究員DC2を経て現職.研究分野は発達心理学,認知科学.ヒトの攻撃的な認知について,質問紙・実験的手法を用いた研究を行っている.

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