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ポカミスを科学する

ユーザーミーティング

ポカミスを科学する

― ヒューマンエラーの理解とアイトラッキングの実践活用 ― Tobii User Meeting 2026

  • 8月 28日, 2026年
  • 講演+体験

8月 28日, 2026年

講演+体験

フィジカル

日本語

13:00~18:00

無料

東京都立大学 人間健康科学研究科 樋口 貴広 教授 特別講演

「ヒューマンエラーのメカニズム
ー なぜ人は見落とし、ミスをしてしまうのか ー」


「確認したはずなのに見落としてしまった」
「経験者なのにミスが発生した」
「なぜ同じようなミスが繰り返されるのか」

製造・保守・検査・教育など、さまざまな現場で発生するポカミスやヒューマンエラー。

これらは単なる注意不足や不注意だけでは説明できません。
人は必要な情報を見ているつもりでも見落とし、経験や思い込みによって判断を誤り、ときには周囲の状況に影響されて重要なサインを見逃してしまいます。

本ユーザーミーティングでは、東京都立大学 人間健康科学研究科 樋口貴広教授をお招きし、人の注意や認知の特性という観点から、ポカミスやヒューマンエラーが発生するメカニズムについてご講演いただきます。

また後半では、アイトラッキングを活用して人の注意をどのように可視化し、教育・訓練や業務改善、安全対策に活用できるのかをご紹介いたします。

人の認知特性を理解し、現場改善につなげるヒントを得る場として、ぜひ本ユーザーミーティングをご活用ください。


開催概要

【日時】2026年8月28日(金)13:00~18:00
【会場】CITY HALL & GALLERY GOTANDA
(星野リゾート OMO5東京五反田ビル内 3F)
 東京都品川区西五反田8-4-13
【定員】約70名(参加費無料)

申し込みはこちら


プログラム

特別講演
東京都立大学 人間健康科学研究科 樋口 貴広 教授
ヒューマンエラーのメカニズム」

人はなぜ見落とすのか。
なぜ注意していたはずなのにミスが起きるのか。

注意や認知のメカニズム、ヒューマンエラーの背景について、認知科学・心理学の観点から分かりやすく解説いただきます。


KEISHOU AI ご紹介

AIを活用した現場支援ソリューション「KEISHOU AI」をご紹介します。


Tobii Glasses X ご紹介

ウェアラブルアイトラッカー「Tobii Glasses X」を用いて、現場における注意の向け方や見落としのリスクをどのように可視化し、改善活動に活用できるのかをご紹介します。


体験会・交流会

軽食をご用意しております。
実際に機器をご体験いただきながら、ユーザー様同士やTobiiスタッフとの情報交換をお楽しみください。


このような方におすすめ

  • 製造業の安全管理・品質保証部門の方

  • 現場教育や技能伝承に携わる方

  • ヒューマンエラー対策に取り組まれている方

  • 作業分析や業務改善を担当されている方

  • アイトラッキングの産業応用に興味をお持ちの方

  • Tobii製品をご利用中、または導入を検討されている方


    皆様のご参加を心よりお待ちしております。

8月 28日, 2026年

講演+体験

フィジカル

日本語

13:00~18:00

無料

登壇者

  • 東京都立大学 人間健康科学研究科  樋口貴広教授

    東京都立大学 人間健康科学研究科 樋口貴広教授

    東北大学文学研究科修了、博士(文学)。2004年にウォータールー大学(カナダ)客員研究員を経て、2006年より東京都立大学に着任。2015年より現職。 人間の注意や認知のメカニズム、視覚情報処理に関する研究に従事。運動制御を支える知覚・認知情報処理過程に着目し、 ヒューマンエラーや歩行時のつまずき・転倒などの問題について研究を行う。 人間の行動における視覚情報の役割解明を目的として、アイトラッキングや三次元動作解析を用いた研究に取り組んでいる。

お申し込み

右のフォームに必要情報をご入力の上、送信ボタンを押してください。

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