Glasses Explore の機能
Glasses Exploreで技能評価
多彩な機能を持つGlasses Explore - アイトラッキングデータの処理、評価方法を紹介します。
Recording player
リモートライブビュー
現地作業者の視線をリアルタイムに確認。リモートライブビューを使えば、遠隔地からのライブ映像と注視ポイントを把握し、現地に行くことなく、作業手順の案内や、トラブルのサポートを行うことができます。
データのプロジェクト管理
お客様の状況にあわせてデータベース化し、プロジェクト毎に整理することで、分かりやすく管理できます。
Controls
再生速度の変更により気づく差異
動画の再生速度を遅くすると、微妙な行動を浮き彫りにすることができ、気がつかなかった違いに初めて気づくこともできます。また、タイムラインを拡大することによって、要素作業をより正確なタイミングで分割でき、詳細に分析ができます。
視線の可視化 作業評価のためのデータ表示
パフォーマンス指標、視線の軌跡、作業のタイムラインなど、さまざまなデータを選択し、作業者同士の比較ができ、作業評価が行いやすくなります。
視線のRawデータや軌跡、サイズ、色を変更できます。
要素作業の数値化
要素作業時間・順番・実施の有無などの指標を提供し、各作業者毎の比較ができます。これらの指標は、作業工程やオペレーション毎の現状把握と改善案の策定に役立ちます。
Viewing
2画面再生
2 つのレコーディングデータを同時に比較できるため、パフォーマンスの分析、作業者同士の違いや指導の必要箇所の特定が容易になります。
視認性が高いタイムライン
重要な情報はすべてタイムラインに表示されるため、簡単にトラッキングや把握ができます。作業者が正しい順序でタスクを実行しているか、 不要な作業に時間がかかっていないか、 特定の手順が抜けていないかなどを明確に把握できます。
Tutorial
Glasses Explore の使い方を紹介
動画では、Tobii Glasses X で取得したデータを Glasses Explore で確認する方法をご紹介します。
Glasses Xの詳細はこちら
Glasses Exploreの機能や特徴をご覧ください。
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