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【アーカイブ配信】 瞳孔・まばたきから読み解く ヒトの発達と行動・運動オンラインセミナー

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【アーカイブ配信】 瞳孔・まばたきから読み解く ヒトの発達と行動・運動オンラインセミナー

発達・認知神経科学分野におけるアイトラッキング活用事例をテーマとしたオンラインセミナーの録画動画を公開しました。

本セミナーでは、筑波大学・京都大学の研究者をお迎えし、それぞれの研究文脈の中で、アイトラッキングがどのように活用されているのかをご紹介しています。

具体的には、

・スポーツ・運動研究における瞳孔・まばたき計測
・乳幼児・子ども研究におけるアイトラッキング活用事例

といった異なる分野の研究事例を通じて、

瞳孔径やまばたきといった生理指標が、研究の中でどのように位置づけられているのかを解説しています。

さらに後半では、
「アイトラッキングを研究にどう取り入れるか」
をテーマに、登壇者によるディスカッションを実施しています。

研究テーマとの関係性や実験設計への組み込み方、
実際の研究に取り入れる際の視点について議論が行われています。

アイトラッキングに関心がある方はもちろん、
研究手法としての活用可能性を検討されている方にとっても、
具体的なヒントを得ていただける内容となっております。

ぜひご視聴ください。

オンラインセミナーを視聴する

2026年3月31日

75分

日本語

無料

瞳孔・まばたきから読み解くヒトの発達と行動・運動オンラインセミナーを視聴する

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スピーカー

  • 桑水 隆多 先生

    桑水 隆多 先生

    筑波大学 体育系 助教

    スポーツ・運動を題材とした研究を通して、瞳孔・まばたき計測や脳計測を用い、ヒトの身心統合的活動と発達の脳機構に関する研究を行っています。

  • 渡部 綾一 先生

    渡部 綾一 先生

    (現) 立命館大学 OIC総合研究機構 研究教員 (助教) , (セミナー当時) 京都大学大学院 文学研究科 特定研究員

    乳幼児・子ども研究を中心に、意識の発達に関する認知・神経・生理基盤について、実験心理学的手法とアイトラッキングを用いた研究を行っています。

  • 大谷 康太先生

    大谷 康太先生

    筑波大学体育系研究員, 聖ヶ丘保育専門学校専任教員, NPO法人生涯発達と社会参加を支援するこどもリサーチセンター理事

    2022年筑波大学卒業、2024年京都大学大学院文学研究科修了, 修士(文学). 特別支援学校や高校,小学校の教員を経て現職. 内言や読み書きに関する発達認知科学を研究しながら, 教育現場にて実践に携わっている.

  • 山本 希先生

    山本 希先生

    (現) 大阪大学大学院 人間科学研究科 特任研究員, (セミナー当時) 京都大学大学院 文学研究科 研究員

    2020年慶應義塾大学卒業, 2025年京都大学大学院文学研究科修了,博士 (文学).京都大学大学院教育支援機構奨励研究員,日本学術振興会特別研究員DC2を経て現職.研究分野は発達心理学,認知科学.ヒトの攻撃的な認知について,質問紙・実験的手法を用いた研究を行っている。

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