自動化・DX

自動化への移行

アシスト、機械化、半自動化、自動化開発を検討している場合は、最初のステップは、作業者、熟練者のアナログな技能をデジタルなデータへ変換する必要があります。アイトラッキングをはじめとする生体計測は、技能を見える化し、自動化へ活用できます。

アイトラッキングで課題解決

Industrial warehouse

なぜ自動化は難しいのか

  • 作業のどの領域が自動化に適しているかわからない。

  • 自動化されたシステムは、作業者のパフォーマンスや生産性と必ずしも一致しない。

Automated system - work inspecting

自動化が困難

  • 作業者をアシストする方法がわからない。

  • 標準化されたデータ、基礎データがなく、自動化の開発が難しい。

  • 現場で人間とロボットを共存させるのが難しい。

アイトラッキングで出来ること

アイトラッキングや他の生体計測を- 使って、熟練者の技能を見える化します。

  • 自動化に必要な正確な標準化データを作成します。

  • 標準化したデータをアシスト、機械化、半自動化、自動化に活用できます。

Person doing a quality check in an automotive factory

仕組み

1. 見える化

視線・動作における熟練者同士の視線の共通点、熟練者、非熟練者との視線の相違点を抽出します。

2. 標準化

視線動画をもとに熟練者にインタビュー。熟練者の行動に必ずある背景となる「経験・理論といった知識」も抽出して、分析を行い、標準化します。

3. 改善

標準化したものを評価/教育、アシスト、機械化/半自動化/自動化に活用します。

Tobiiだからできること

Tobii インサイト-調査サービス

Tobiiでは、アイトラッキングなどのハードウェアやソフトウェアの導入をはじめ、調査・分析サービスでは調査設計、他生体計測を含めたデータ取得、視線リプレイ動画を通じたインタビュー、分析を行い、標準化までお手伝いします。その後のアクションとなる、評価、教育や、マニュアル作成など、具体的な改善のための支援を行っています。

Tobii Pro グラス3

トビーのウェアラブル型アイトラッカー、Tobii Pro グラス3は、軽量で目障りでないデザインのため、製造現場やトレーニングでの利用に最適です。広角のシーンカメラは、作業者の自然な行動を妨げることなく、作業中に何を見て、何を行っているかを正確に捉えます。ウェアラブルアイトラッカーは、教育や生産性/安全性の向上に活用できます。

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