Child playing with toys
活用事例

発達心理学

アイトラッキングは、乳幼児や、注意力や理解力が低いこどもたちの発達の研究にされ、言葉を話す前の行動や認知プロセスについてのインサイトを提供します。

実績多数

  • The biggest finding of my work is that eye tracking can be used to define subtypes of autism and diagnose different subsets of kids with very high accuracy...Eye tracking is really telling us quite a bit, not only about diagnosis but also potentially about prognosis and outcomes.

    Dr. Karen Pierce

    Professor, Department of Neurosciences, University of California

  • We have spent a lot of time setting up different eye trackers to work with babies in our lab. Tobii eye trackers provide several advantages compared to other systems. They offer large freedom of head movement and non-intrusiveness, which is mandatory for baby testing. Calibration and recording is also much more straight-forward than anything else we have seen.

    Claes von Hofsten

    PROFESSOR OF PSYCHOLOGY, UPPSALA UNIVERSITY

発達障害

発達障害

アイトラッキングは、自閉症スペクトラム障害や注意欠陥・多動性障害などの発達障害の早期スクリーニングや特定に役立ちます。社会的相互作用中の注意プロセスや視線パターンの違いは発達上の課題を示すことがあり、発達と変化を解明するのに活用できます。

Tobii Pro Fusion used to study developmental psychology

活用事例

自閉症の研究に使われている事例をご紹介します。 

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Sad little boy

自閉症におけるアイトラッキング

従来の自閉症研究における視線計測の応用は、「眼を見る時間」というような視線の停留時間の比較に基づいて行われてきたが、知見は必ずしも一致していない。研究チームは自閉症の客観的な評価指標の開発に取り組み、Tobii アイトラッカーから出力される 「 いつ、どこを見ているか 」 についての視線計測データの時空間パターンを解析することによって、例えば定型発達群と自閉症群を従来の方法よりも鋭敏に判別する方法を確立した。

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社会的認知と相互作用

社会的認知と相互作用

アイトラッキングは、社会的認知と相互作用スキルの発見や発達を解明するために使われています。研究者は社会的刺激に対する乳幼児の注意や顔の認識、社会的学習能力について学ぶことが可能です。誕生から少年期までのこどもたちの発達のマイルストーンを明らかにし、典型的な社会的発達と非典型的な社会的発達を理解するのに役立ちます。

babies socially interacting together

活用事例

社会的認知や相互作用の研究に使われている事例をご紹介します。 

A baby playing with toys on the floor
ウェビナー

【英語版】幼児の社会的情報処理能力を解明

Dr. Sheila Krogh-Jespersenは、特に0-1歳の幼児を対象とした研究を計画するための適切な戦略を学ぶことに重点を置いた開発経験を持っています。このウェビナーでは、アイトラッキングと行動学の組み合わせから明らかになった、幼児の社会的能力の発達を示すエビデンスを紹介します。

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言語習得

言語習得

アイトラッキングは、話し言葉や視覚的情景などさまざまな言語刺激に触れた時の幼児や子供の視線パターンを調べることができます。そのため視覚的注意、単語認識、構文理解など、言語習得に関連する認知プロセスに関する貴重なインサイトを得ることができます。

Girl reading on Tobii Pro Spectrum

活用事例

言語習得の研究に使われている事例をご紹介します。 

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Tobii - Research spotlight - Language

子どもの言語習得

Nivedita Mani教授は、アイトラッキングを使用して、赤ちゃんが言語をどのように習得しているかを理解しているのかを研究しています。

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関連文献 — Tobii Pro Fusion そして Tobii Pro Spectrum

単語が属するカテゴリに興味がある場合、子どもの学習は容易になる

Ackermannと同僚(2019)は、動物や乗り物など、特定カテゴリの対象に対する子どもの関心が、新しい単語と対象との関連付け学習のロバストネス性に影響を与えるかを調査しました。ここでは瞳孔測定を使用して、カテゴリとオブジェクトへの関心のレベルと、単語認識をターゲットにして測定するための注視時間を判断しました。

社会的相互作用の目標は、生後13か月の乳児の連想学習を強化する

Thieleと同僚(2020)は、生後13か月の乳児の選択的学習を研究しました。スクリーンベースのアイトラッキングを使用して、そうでないものと比較した社会的対話の試験においてより高速なサッカードのレイテンシーと、より予測的な視線移動が含まれていることを特定しました。この調査結果には、乳児が社会的対話を観察することが本質的に価値があると考えるという見解を支持しています

サウジアラビアの自閉症児とそうでない児を区別するための機械学習アルゴリズム

Alarifi氏ら(2023)は、アラビア人集団における自閉症スペクトラム障害に関連する視線パターンを研究しました。彼らはTobii Pro フュージョンを使用し、共同注意と顔知覚タスクを行い、自閉症群は対照群と比較して、共同注意と左視野の偏りに違いが見られました。この結果は、研究が十分に進んでいない地理的背景において、自閉症診断のための視線追跡ベースのバイオマーカーの可能性を示していmあす。

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